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Author:流石乙女
今は元気な乙女ですが。
2年前は本当にひどいものでした。
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実家での在宅療養に切り替えた父の看病は。

壮絶なもの。

昼夜を問わず。

痰が気管に詰まることがあり。

目が離せない。

気管に開けた穴はふさがらず。

そこから吸入しなければならなくて。


オムツの交換。

流動食の経口投与。

体位交換。

床ずれができないようにマッサージ。

スケジュール表を書いて壁に張り。

時間に追われてました。

叔父と母が一緒に頑張ってくれたんですけど。

医療的な知識がないと看病できず。

体格のいい父のおむつ交換は私の役目。

ヘルパーさんを頼んでも。

睡眠時間は一日3時間ほど。


疲れのピークはすぐにやってきて。

母も叔父ももう限界のよう。

在宅療養3週間目。

今度は私の義父が倒れてしまって。

そちらの付き添いもしなければならなくなり。

母と叔父に父を託しました。

しかし、その翌日。

叔父から。

もう限界だと。

連絡があり・・・・。

地元の病院に入院することに。

結局、父が帰りたかった実家には24日しかいることができなかった。

地元の病院に入院させた翌日。

私は、放心状態だった。







父は地元の病院に入院して1年2ヵ月後。

亡くなりました。

最後まで意識がなく。

生きていて欲しいと施した。

手術や治療が。

ただ父を苦しめただけだったんではないかと悔やまれます。

でも、生きていて欲しかった。

私の心の支えとして。




介護医療。

在宅介護が一番望ましいと思います。

ただ、現状は・・・・。



そしてその役割を担う。

家族の苦悩もお知らせしたくて。




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